12.08.01:12
今日はレノンの命日だった。
ジョン・レノンが亡くなったとき、
僕はまだ子供だったから記憶にないけれど、
それはジョージ・ハリスンが亡くなったときとは違う
衝撃があったのだろうと思う。
ジョージのときは心の準備が出来ていた。
短い人生だったけれど寿命として僕は理解した。
レノンの場合はそれとは違う。
『Double Fantasy』で活動再開、順風満帆に思えた矢先だった。
心ない人の手で僕らが夢見た未来が奪われた。
そのときはビートルズ再結成だって現実的に可能だったのだ。
誰もが怒りを覚えただろう。
あまりに突然でそんな感情すら持つ余裕はなかっただろうか。
全て想像の範疇だけれど...。
レノンはこう歌った。
不可能なことをやろうとしても無理さ
歌にならないものを歌おうとしても無理さ
心にもないことを言おうとしても無理さ
未知のものを知ろうとしても無理さ
現れていないものを見ようとしても無理さ
愛があれば 何事もたやすくなる
愛があれば 道はおのずと開かれる
『愛こそはすべて』
仕事を通して、家族を通して、あらゆるものを通して
気付くことがある。
結局、そこに愛があるか、がすべてだと。
理屈も理論も言い訳もわがままも全ての行動は
”表”と”裏”があり、考え方で良いようにも
悪いようにも取れるものだ。
結局、僕らができることは
愛を持って誰かに接する他はないんじゃないかなぁ。
でも間違いなく言えることは
愛があるからってレノンの命を奪うという
理屈、これは”屁理屈”だってことだ。
僕らに残されたことは
レノンという優れたアーティストがいて
いつまでも忘れずにいることだと思う。
そうすればレノンは生き続けるのだから。
ouichiさん、いつも拙ブログのほうへお越しいただきましてありがとうございます。
愛を持って人と接する、愛を持って日々を過ごす。まったくその通りですよね。そのことを拙は周囲から教えられてばかりで、もっと拙自身も愛と幸せを分けてあげられるようになりたい。そんなふうに思います。
はい、いつも楽しませていただいています!
>愛を持って人と接する、愛を持って日々を過ごす。
判っているようで難しいものですね。
忙しかったり、いろんなことを抱えていたりすると
つい嫌な顔をしてしまうし、他人の親切が
うまく受け入れられなかったり、そんで反省して...。
そんなことの繰り返しで、僕もまだまだです。
またお待ちしています。
映画PEACEBEDの舞台挨拶にヨーコさん、登場。とても元気でしたよ。平和を我らに、をみんなで歌いました。六本木から帰ってるところ。戻ったらレポートしますね。
ouichiさん、こんばんは!
当ブログにコメント&TBありがとうございました。
ジョンが亡くなってから27年が経過しましたが、
今でもどこかで必ずジョンの話題があるような気がします。
魂はこの世から消えても、その精神は今も生き続けている。
音楽の持つ力は本当にスゴイですね。
このところずっとジョンの作品ばかり聴いていただけに、
余計にそう感じます。
まさか映画「PEACE BED」を同じ時間、同じ会場で見てたなんて。
嬉しいですね~。コメントのやり取りをしてるお仲間と
こんな風に会えるなんて。
こんなにソロレノンにハマったのは人生初ですね。
紙ジャケ発売もありますが、
ブログを始めてlonehawkさんはじめ多くの人に知り合えたこと
が大きいです。
今後ともよろしくお願いします!
OUICHIさん、こんばんは!
少し遅くなりましたが、コメント&トラックバックありがとうございます。
こちらからもトラックバックさせていただきました。
そうですね、ジョージの時はある種の覚悟ってものがあったから、まだ少しは冷静でいられたけど、ジョンはあまりに突然すぎて相当に衝撃を受けました。
小学校1年というガキんちょでしたけど、あの時は本当にショックでしたね。
愛こそはすべて…
子供の頃は深く考えてなかった言葉ですけど、大人になってこの言葉の重みが分かってきたような気がします。
こちらこそ、ありがとうございました。
楽しくブログ拝見させていただいております。
>小学校1年というガキんちょでしたけど、あの時は本当にショックでしたね。
僕も同じぐらいの年齢でしたよ...。でも洋楽には、まだまだ興味を
持てる年頃ではなかったですね(笑)
sy_rock1009さん、よく覚えてますね~。
>愛こそはすべて…
>子供の頃は深く考えてなかった言葉ですけど、大人になってこの言葉の重みが分かってきたような気がします。
そうなんですよね。レノンの音楽は年を重ねるごとに
理解できる部分が多いですね。
ビートルズを知った時はポール派でしたが、今はどちらも
同じぐらいに感情移入できるようになりました。
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