03.07.06:30
Taking Chances/セリーヌ・ディオン
セリーヌの音楽って結末を知っている映画のよう。
だって完成され過ぎていて新作を聴いても
同じようにしか聞こえない。
リードシングルM-1『TAKING CHANCES』は
ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートが書き下ろした。
バラードかと思いきや、中盤に差し掛かり
グイグイ盛り上がっていくセリーヌお得意の手法。
それを知ってるはずなのに震えてしまう音楽がここにはある。
やっぱり本物は違うなぁ、とあらためて感動する。
ロック、レゲエ、シャンソンと様々なジャンルも
難なく同レベルで歌いこなしてしまう。
そう、何を聴いても新鮮じゃないはずなのに...。
まるでマルーン5のようなキャッチーなロックポップの
M-11『CAN'T FIGHT THE FEELIN'』。
カントリー風なM-13『RIGHT NEXT TO THE RIGHT ONE』。
昔のラグビードラマ『スクールウォーズ』の主題歌
にピッタリきそうな闘魂燃ゆるロックチューン
M-14『FADE AWAY』。
結局、今回も「参りました、一生、姉御に付いていきます。」と
言わざるを得なかった。ノックアウトでした。
そして前回も書いたけど「セリーヌ、お腹いっぱいです...。」
もっともグッときたのは1987年に
ウイルソン姉妹が率いるロックグループ
”ハート”がナンバーワンヒットさせたM-2『ALONE』。
オリジナルがパワーバラードだったから
セリーヌの声量を示すには打って付けの楽曲。
懐かしさもあってウルウルきてしまった。
ちなみにM-10『A WORLD TOBELIEVE IN』は、
日本で伊藤由奈とコラボしたシングルがリリースされていますね。
来日公演は3月8日から。
どうなっちゃうんだろう?
天賦のヴォイスでドームの屋根は吹き飛ぶね、きっと。
こんにちは(^-^)
先ほどは、コメントありがとうございますo(_ _*)o
洋楽には疎い私ですが、そんな私でもセリーヌさんの歌声は本当に素晴らしいと思います。
伊藤由奈さんとのコラボ曲「ア・ワールド・トゥ・ビリーブ・イン」のセリーヌさんソロを聴いてやっぱりすごいなぁ~と思いました。
アルバムはまだ聴いてませんが、ずーっと気になっていたので機会があったら聴こうと思ってます(^-^)
それからアルバムから離れますが、
セリーヌさんと言えば、やはりタイタニックの曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」ですね、
いつ聴いても胸のつまる素晴らしい曲ですね!
永遠に残る名曲だと思います(^-^)v
こちらこそいつも感謝しています♪
>洋楽には疎い私ですが、そんな私でもセリーヌさんの歌声は本当に素晴らしいと思います。
セリーヌのヴォーカルと表現力は言葉の意味なんて
超越して聴く者を圧倒しますよね。
波動が心の深くまで入り込むという感じです。
>セリーヌさんと言えば、やはりタイタニックの曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」ですね、
名曲ですよね。前半抑え気味で後半にはドドッと盛り上がる
セリーヌらしさ全開で気持ち良いかぎりですね。
最近は新たにベスト盤もリリースされているので
気になってます♪
ぜひ、まっちゃさんにも聴いて頂きたい!
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